小泉歯科医院のインプラント治療
虫歯や歯周病が原因で、あるいは事故などで歯を失った方、いま入れ歯を使っているんだけどどうしても合わない、違和感が取れないという方に当医院が自信を持ってお勧めする治療に「インプラント」があります。
インプラントは「第2の永久歯」とも呼ばれ
失った歯の代わりに、あごの骨に人工の歯の根(人工歯根)を埋め込み、その上に人工の歯を固定する歯科の最先端医療技術です。
失った歯が1本のケースから、すべてないケースまで幅ひろい患者様に対応できます。また、人工歯根の材料は「チタン」という金属で、骨と強く結合する性質を持っています。そのため、自分の骨と人工の歯がしっかりと結びつき、自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができるのです。
古来より人間は食事を取らなければ生きていけません。長い人類の進化の中で「ものを噛む」ということは(咀嚼機能)身体の健康にとってとても大事なことです。例えば、80歳を超えた高齢者でもインプラントにすることで噛む力が回復し健康に生活している方もいるほどです。
インプラント治療をおこなう前に
インプラント治療を適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。そこで、当医院では治療前に病院でCT撮影を行うようお願いしています。当院では、CTの撮影結果と最先端のコンピュータシステム(10DR)を使用して、あごの骨の状態を見ながら治療計画を立てます。これが、より安全で無理のない治療を進めるためにもっとも良い方法です。
なぜCT撮影が必要なのでしょう?
歯医者さんでよく行うX線撮影は、歯の様子を見たり虫歯の治療をするのにとても役に立ちます。一方、インプラント治療においては、あごの骨の硬さや形を調べることが重要になります。あごの骨の状態は、骨の硬さや形、神経の位置など一人一人異なります。CTで撮影した画像からは、あごの骨の形や硬さがわかるだけでなく、あごの病気や神経の位置なども調べることができます。
CT撮影をするには、どうしたらいいのですか?
提携している近くの病院に、当医院から予約を入れ病院で撮影します。CT撮影時間は数10秒ですが、全体の時間は、撮影した画像データの作成時間を入れて約30分〜1時間とお考えください。撮影の前に、お食事をなさっても構いません。
CTで撮影した画像は、どう使われるのですか?
CTで撮影した画像は、コンピュータシステム(10DR)に取り込まれ、画面上であごの骨の状態を調べインプラントの治療計画の作成に使用します。また、この画面を見ながら、治療方法をわかりやすく説明いたします。
CT検査から治療までの手順

