設備のご案内
安心した治療設備の中での治療
適切で有効な治療のためには、患者さまと医師との信頼関係が重要であるという考えのもと、患者さまの考えを大切にする、真の意味でのインフォームドコンセントを実践しています。まず治療前に小型カメラで撮った現在の状況をテレビモニタに写し出したり、一連の検査を行った後、治療内容について説明を行い、患者さまに納得、同意していただいてから治療を始めることを基本にしています。
衛生管理
肝炎ウイルスやMRSAなどによる院内感染を未然に防ぐために、徹底した器具の滅菌のほかに、以下の点にも力を注いでいます。
- お口の中に入れる水には活性器及び除菌フィルター、エアーは、除菌フィルターを設置 し、クリーンに保たれています。
- ディスポーザブル(使い捨て)製品の使用。紙コップ・紙エプロン・滅菌パックされた器具など
治療中の痛みを和らげる医療機器
- 高速コントラによる歯の切削
- キーンというあの独自の音に不安を感じる方が多いと思います。当院では、この音が削減できる高速コントラを使用しています。また、痛みも低減されます。
- 無痛麻酔法
- 表面麻酔(針刺入時の痛みをやわらげる)と電動注射器(一定のスピードで麻酔液を注入できる)による、体温と同温程度に保たれた麻酔液の組み合わせにより、従来の麻酔と比較してほとんど痛みがありません。
- 笑気吸入鎮静器
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- 歯科治療に不安感、恐怖心、不快感を持っている方
- 異常な緊張、反射のために正確な治療が不可能となる嘔吐反射の強い方
- 心疾患、高血圧など内科的慢性疾患を持ち、歯科治療のストレスを軽減しないと治療が困難な方
- 歯科治療のストレスを軽減するべき高齢者の方
AEDの設置について
AEDとは何らかの原因で心停止してしまった場合、電気ショックによって心筋のけいれんを除去する装置です。あまり知られていませんが、日本の病院外での心停止の発生件数は年間2〜3万件とも言われるそうです。これはは交通事故死の3〜4倍に匹敵します。先進国のアメリカと違い日本では限られた公共の施設にしか設置されていないようです。
しかし、小泉歯科医院では、いつ、どこで、誰に起きるか分からないこの心停止を少しでも救命できるようにと、今治市の歯科医院でいち早く導入することにいたしました。地域に貢献したいという気持ちから、心停止による事故死の減少促進のお役に立てればと考えております。

